U&U美容外科クリニックU&U美容外科クリニック
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FAT TRANSFER KOREA

韓国の脂肪豊胸:ご自身の脂肪を使う豊胸について、率直にお伝えします

脂肪注入豊胸は、異物感の少なさや自然な仕上がりを期待して選ばれる施術です。ただし、脂肪注入だけでご希望の形やボリュームを実現するには限界もあります。バストだけを診療するU&U美容外科が、脂肪注入に適した状態と適さない状態についてご説明します。

医学監修キム・ギガプ · 美容外科 代表院長

U&U美容外科の脂肪注入豊胸

3つの選択肢
脂肪注入のみ、ハイブリッド豊胸、インプラントのみが、よく検討される3つの方向です。U&U美容外科では、ご希望のボリューム、乳房組織の状態、体脂肪量を踏まえ、インプラントのみかハイブリッド豊胸かをカウンセリングで決めます。脂肪注入のみで胸を大きくする手術は行っていません。
脂肪注入のみの限界
注入した脂肪の一部は吸収され、その程度は部位によって異なります。一度の施術で大幅にボリュームを増やしたり、くっきりとしたデコルテのラインをつくったりすることには限界があります。
知っておきたい変化
脂肪壊死、嚢胞、石灰化などが生じることがあり、その後の乳房検診や手術を行う際の条件に影響する場合があります。
ハイブリッド豊胸の方法
インプラントでボリュームと形の土台をつくります。細身の方でインプラントの縁が目立ちやすい場合は、その部位に脂肪を注入して輪郭を整えます。
検査
術前には血液検査と乳房超音波検査、術後には定期検診を行います。脂肪注入を受けたことがある方は、まず検診で状態を確認します。
医療チーム
キム・ギガプ代表院長(美容外科、モティバコリアKOM委嘱)、美容外科のソ・ジョンファ院長、ユン・ホンサン院長、乳腺外科のバン・ボムシク常勤院長が診療を担当します。
ご相談
電話 +82-2-544-6996、オンライン相談のほか、地域に応じてWhatsApp・LINE・WeChat、カカオトークをご利用いただけます。平日10:00〜19:00、金曜は21:00まで、土曜は10:00〜16:00。
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AN HONEST STARTING POINT

脂肪注入豊胸を慎重に検討する理由

注入した脂肪がすべて生着するわけではなく、一部は体内に吸収されます。吸収の程度は、バストの上部と下部でも異なります。そのため、脂肪注入だけでバスト上部にボリュームを出したり、メリハリのあるバストラインをつくったりすることには限界があります。ご希望のボリュームによっては、複数回の施術が必要になる場合もあります。

注入した脂肪に、脂肪壊死、嚢胞、石灰化などの変化が生じ、しこりになることがあります。こうした変化は、その後の乳房検診や手術を行う際の条件にも影響します。また、脂肪注入後のインプラント手術では、出血リスクが高まる可能性を示した研究も報告されています。当院では、流行に左右されず、医学的な観点から脂肪注入の適応を判断します。

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THREE PATHS

バストの状態とご希望に応じた3つの選択肢

どなたにも同じ方法が適しているわけではありません。ご希望のボリューム、乳房組織の状態、体脂肪量によって、適した術式は異なります。

  • 脂肪注入のみ

    控えめなボリュームアップを希望し、脂肪の一部が吸収されることを受け入れられる場合に挙がる方法です。ただし、形を整える力には限界があります。そのためU&U美容外科では、このページの後半でご説明する理由から、脂肪注入のみで胸を大きくする手術は行っていません。

  • ハイブリッド豊胸

    インプラントでボリュームと形の土台をつくり、必要な部位に脂肪を注入して輪郭をなめらかに整える方法です。U&U美容外科では、バストの状態に応じてこの方法をご提案しています。

  • インプラントのみ

    明確なボリュームアップや、仕上がりの形を見通しやすい方法をご希望の場合は、インプラントが基本となります。モティバなどのインプラントの選び方、切開部位や挿入位置については、ガイドで詳しくご案内しています。

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KNOW THE LIMITS

施術前に知っておきたい限界やリスクも、率直にお伝えします

脂肪注入は手軽な施術として紹介されることがあります。しかし、脂肪の吸収や再施術の可能性、脂肪壊死・石灰化などの変化に加え、その後のバスト手術への影響も踏まえて検討する必要があります。当院では、カウンセリングでこうした限界をあらかじめご説明し、脂肪注入が適さない状態であればおすすめしません。バストだけを診療する当院が大切にしている方針です。

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SCREENING & CARE

手術前後の状態を検査で確認します

手術前には血液検査と乳房超音波検査を行い、乳房組織の状態を確認します。手術後も定期検診を通じて、乳房の健康状態を継続して確認します。過去に脂肪注入を受けた方の再手術についても、検診結果を踏まえ、安全面に配慮した治療計画を立てます。

術後の乳房検診のご案内を見る
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WHY FAT BEHAVES DIFFERENTLY

注入した脂肪が生着する部分と吸収される部分がある理由

注入した脂肪が生着するには、血液の供給が必要です。新しい血管が脂肪の内部まで伸びることで、脂肪細胞が生き続けられます。十分な血液が届かない部分は吸収されます。そのため、一度に大量の脂肪をまとめて注入すると中心部が生着しにくく、薄く層を分けて注入することで生着しやすい条件を整えます。施術では、脂肪をどこに、どのように分散させて注入するかが重要です。

脂肪の生着率には個人差があり、同じ方でも部位によって異なります。組織が厚く血流の良いバスト下部では比較的生着しやすい一方、皮膚が薄く組織の少ない上部では吸収されやすい傾向があります。多くの方が希望するバスト上部のボリュームを、脂肪注入だけでは出しにくい理由のひとつです。また、脂肪組織そのものには、乳房の形を支える役割があるわけではありません。バストが常に重力の影響を受けることも考慮する必要があります。

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THREE OPTIONS

脂肪注入とインプラントの違い

どちらが優れているかを示す比較ではありません。それぞれに期待できる変化と限界をまとめています。個人差が大きいため、数値ではなく施術の特徴をご紹介します。

項目脂肪注入インプラント
ボリューム変化の幅変化は控えめです。吸収もあるため、一度の施術で増やせる量には限界があります選んだサイズに応じた変化を見通しやすい方法です
形のデザインボリュームを補う方法で、バスト上部のラインなど、形を整える効果には限界があります大きさ・形・プロファイルを選んで計画します
経過に伴う変化一部は吸収され、生着した脂肪も体重の増減に伴って変化しますインプラントの体積は体重の増減に左右されません
主に考慮するリスク脂肪壊死、嚢胞、石灰化カプセル拘縮、破損、血腫
乳房検診との関係石灰化やしこりが生じると、画像診断の際に追加の確認が必要になることがありますインプラントに配慮した撮影方法で検診を行います
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ORDER MATTERS

施術の順序が、その後の手術に影響することがあります

インプラントには抵抗があるため、まず脂肪注入を試し、満足できなければインプラントを検討したい。そのように考える方もいらっしゃいますし、多くの場合は可能です。ただし、先に脂肪注入を受けることで、その後の手術に影響する点が二つあります。ひとつは、注入した脂肪にしこりや石灰化が生じている場合です。インプラントを挿入してもバストラインがなめらかに整いにくく、触れたときの違和感が残ることがあります。

もうひとつは、脂肪注入の際にカニューレという細い管を脂肪層や筋膜、大胸筋の間に通すことで、組織に細かな傷が生じる点です。また、注入した脂肪が生着する過程では、その部位に新しい血管が形成されます。こうした変化を背景に、後から同じ部位を手術すると出血が増える可能性が報告されています。脂肪注入をご検討の際は、現在のご希望だけでなく、将来の手術の選択肢も含めてご判断ください。施術の順序による影響は、後の手術で表れることがあります。

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WHO IS IT FOR

脂肪注入に適した場合と適さない場合

同じ施術でも、もともとの状態によって結果は異なります。カウンセリングで適応を判断する際の主なポイントをご紹介します。

  • 比較的適している場合

    採取に必要な体脂肪があり、大幅なボリュームアップよりも、痩せ型の方で目立ちやすい境目や輪郭をなめらかに整えたい場合です。脂肪の一部が吸収されることや、再施術の可能性をご理解いただく必要があります。

  • ハイブリッド豊胸が適する場合

    明確なボリュームアップを希望しているものの、痩せ型でインプラントの境目が目立ちやすい場合です。インプラントで形の土台をつくり、必要な部位に脂肪を注入して境目を目立ちにくくします。

  • おすすめしない場合

    体脂肪が少なく採取が難しい場合、ワンカップ以上の明確なサイズアップを希望する場合、ボリューム不足よりも下垂による位置の変化が問題となっている場合です。こうした状態では、別の治療方法をご案内します。

  • 事前の検診が必要な場合

    過去に脂肪注入を受けたことがある場合や、乳房撮影で詳しい確認が必要な所見がある場合です。まず乳腺外科の診察と超音波検査で状態を確認し、その結果をもとに治療計画を立てます。

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AFTER THE PROCEDURE

脂肪の生着に関わる術後のケア

脂肪注入の結果には、手術だけでなく、その後の数週間の過ごし方も関わります。カウンセリングでは、以下の点をご説明します。

  • 注入部位を押したり、長時間圧迫したりしないでください。特にうつ伏せで寝る姿勢や、締めつけの強い下着に注意が必要です
  • 術後の数週間は急激な減量を避けてください。生着した脂肪も、ほかの体脂肪と同様に減量の影響を受けます
  • 禁煙してください。喫煙は新しい血管の形成を妨げます
  • 腫れが引くまでは仕上がりを判断しないでください。術後早期のボリュームは、最終的な状態とは異なります
  • 今後の乳房検診では、脂肪注入を受けたことをお伝えください。画像を読み取る際に必要な情報です
  • 帰国後は、指定された時期に経過のお写真をお送りください。遠隔でも脂肪の生着経過を確認していきます
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WHERE THE FAT COMES FROM

脂肪の採取部位も、生着を考えるうえで大切です

脂肪注入のカウンセリングでは、何cc注入するかに関心が集まりがちです。ただし、結果を考えるうえでは、注入量だけでなく、どの部位から脂肪を採取するかも大切な検討事項です。

注入した脂肪のうち、吸収されずに残る割合を生着率といいます。当院では生着を考えるうえで、注入先の組織に近い性質の脂肪を選ぶことを重視しています。バストへの注入では、乳腺組織に近い性質の脂肪が適していると考え、副乳から採取した脂肪を主に使用しています。

太ももや腹部の脂肪は量を確保しやすい一方、乳腺組織とは性質が異なります。当院では、その違いが生着に影響する可能性を考慮し、これらの部位からの採取を優先していません。そのため、カウンセリングでは、まず採取部位を検討します。何cc注入するかを決める前に、どこから脂肪を採取するかを確認する方針です。

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WHY WE DO NOT USE IT FOR VOLUME

当院では、バストを大きくする目的で脂肪注入を行いません

脂肪注入で大きくボリュームを増やそうとすると、注入量も多くなります。一度に大量の脂肪を注入するほど、合併症のリスクも高まります。代表的なものは、生着しなかった脂肪細胞が壊死し、漏れ出た油分が袋状にたまるオイル嚢腫や、その部位にカルシウムが沈着して硬くなる石灰化です。また、注入した脂肪による変化が、その後の乳房画像検診で読影を難しくすることがあります。

こうした理由から、当院ではバストを大きくする目的で脂肪注入を行いません。使用するのは二つの場合に限っています。皮膚や組織が薄く、インプラントの境目が目立ちそうな部位を覆う場合と、バスト全体のラインをなめらかに整える場合です。

脂肪注入そのものを否定するわけではなく、必要性の低い施術を追加しないための方針です。カウンセリングで脂肪注入を提案された際は、何を改善するために行うのか、ほかの方法で対応できないかをご確認ください。目的がボリュームアップだけであれば、ご自身に合った方法かどうか、改めて検討することも大切です。

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MAYBE YOU DO NOT NEED IT

ハイブリッド豊胸が必要かどうかは、状態によって異なります

インプラントと脂肪注入を組み合わせる方法を、ハイブリッド豊胸と呼びます。脂肪注入に対応する医療機関で提案される方法ですが、同じバストの状態でも、その必要性について医療機関ごとに判断が分かれることがあります。患者様にとっては、提案だけで適否を判断するのが難しい場合もあります。

判断の手がかりとなるのは、ハイブリッド豊胸をすすめる理由です。よく挙げられるのは、インプラントの境目が目立つ可能性です。ただし、境目への対処法は脂肪注入だけではありません。インプラントを挿入する層の選択で対応できる場合もあります。大胸筋の下に挿入するデュアルプレーン法では、筋肉がインプラントの上部を覆うため、筋肉の上に挿入する場合に比べて境目が目立ちにくくなります。

バストの状態に合わせて挿入する層を選ぶことで、脂肪注入を加えずに自然なラインを目指せる場合があります。組織が非常に薄く、挿入層の選択だけでは対応が難しい方には、当院でもハイブリッド豊胸をご提案します。まず挿入層を検討し、そのうえで脂肪注入の必要性を判断します。

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NOT FILLER

バストへのフィラー注入はおすすめしません

手術への抵抗感から、フィラーによる豊胸を調べる方もいらっしゃいます。ただし、バストへのフィラー注入は、医学的な観点から一般に推奨されにくい方法です。

フィラーは、もともと顔などの浅い層への使用を想定した注入剤です。体積が大きく、乳腺組織のあるバストに注入した場合には、しこり状の結節や炎症、感染が報告されています。さらに、乳房検診に関わる問題もあります。

バストに注入したフィラーは画像検査で陰影として写り、腫瘍との区別を難しくすることがあります。出産後も、定期的な乳房検診が大切です。ボリュームアップを目的に注入する場合でも、その後の検診で画像の読影を妨げる可能性を慎重に考慮する必要があります。

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AFTER EXPLANT

インプラント除去後の脂肪注入は、適した選択でしょうか

合併症などでインプラントの除去が必要になり、除去後のくぼみが心配で、脂肪注入について調べる方がいらっしゃいます。施術を受けた方の口コミを参考にすることもあるでしょう。ただし、除去後の治療を検討する際には、口コミだけでは判断できない大切な点があります。

まず、インプラントを除去する理由を確認することが大切です。バストが硬くなった、しこりや異物のようなものが触れる、といった症状が理由となる場合があります。除去後に行った脂肪注入でオイル嚢腫や石灰化が生じると、再び硬い部分やしこりが気になる可能性があります。すべての方に起こるわけではありませんが、インプラントを除去した後は脂肪注入を行うものと決めず、適応を慎重に検討する必要があります。

また、インプラントを除去すると、どの程度くぼむのかも事前に確認する必要があります。除去後の状態には、インプラントを包む被膜の状態が関わります。超音波検査で被膜が薄く、石灰化や強い炎症反応がないと確認できた場合は、残した被膜が形を支え、除去した部分のふくらみがある程度保たれることがあります。そのため、脂肪注入をしなくても、除去した分だけくぼむとは限りません。一方、被膜の肥厚や収縮、石灰化が進んでいる場合は、被膜の除去が必要です。判断には、被膜の厚さや胸壁との距離を確認できる画像検査が必要になります。

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UPPER POLE

バスト上部のくぼみに対する脂肪注入の限界

出産・授乳後にバスト上部がくぼんで見えると、その部分だけ脂肪注入で補いたいと考える方もいらっしゃいます。ただし、こうした状態に対する脂肪注入には、主に二つの限界があります。

一つ目は、脂肪の吸収です。注入した脂肪の一部は吸収されますが、その量や部位には個人差があります。その結果、左右差が生じたり、追加の施術が必要になったりする場合があります。二つ目は、必要な注入量です。バスト上部のくぼみには、単なるボリューム不足だけでなく、乳房の下垂が関わっていることがあります。くぼみを補うために多くの脂肪が必要になると、大量注入に伴うリスクも考慮しなければなりません。

さらに、ボリュームを補うことと、下垂した乳房を引き上げることは異なります。脂肪注入だけで乳房を引き上げることはできません。一方、乳房の内側にボリュームを補うと、バスト上部にふくらみが出て、乳頭の位置も上がる場合があります。しぼんだ風船に空気を入れると形が整うような変化です。ただし、対応できる下垂の程度には限界があります。下垂が進んでいる場合は、ボリュームを補う治療と、乳房を引き上げる治療を併せて検討します。乳頭と乳房下溝の位置関係、皮膚の弾力、靭帯の状態はご自身では判断しにくいため、まず診察で確認します。

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FAT TRANSFER FAQ

脂肪注入豊胸についてよくいただくご質問

脂肪注入だけで1カップ以上大きくできますか?
注入した脂肪の一部は吸収されるため、一回の施術で大幅なボリュームアップを目指すには限界があります。明確なボリュームの変化をご希望の場合は、インプラントやハイブリッド豊胸も含めてご検討いただくことになります。
インプラントより脂肪注入のほうが安全ですか?
それぞれ特徴やリスクが異なるため、どちらかが常に安全とはいえません。脂肪注入では、脂肪の吸収や脂肪壊死、嚢胞、石灰化などを考慮する必要があります。カウンセリングでは、現在のバストの状態を踏まえ、各方法のメリットとデメリットをご説明します。
ハイブリッド豊胸はどのような場合に行いますか?
インプラントでボリュームと形の土台をつくり、痩せ型の方でインプラントの境目が目立ちやすい部位に脂肪を注入して、自然な輪郭を目指す方法です。施術が可能かどうかは、体脂肪量と乳房組織の状態によって異なります。
以前脂肪注入を受けましたが、インプラント手術はできますか?
手術が可能な場合は多くあります。ただし、注入した脂肪の状態(しこり、石灰化など)によって、手術を行う際の条件が変わることがあります。まず検診で状態を確認し、安全面に配慮した計画を立てることが大切です。
体脂肪が少ないのですが、脂肪注入はできますか?
注入に必要な脂肪を、採取部位から十分に確保できることが前提です。痩せ型の方では、ハイブリッド豊胸でインプラントの縁を覆うための少量の脂肪でさえ集めにくい場合があります。その場合はインプラントのみの方法が適することもあるため、カウンセリングでほかの選択肢もご案内します。

まずは脂肪注入が適しているか、ご相談ください

オンライン相談では、正面と側面のお写真をもとに、インプラントのみか、脂肪注入を組み合わせるハイブリッド豊胸か、現在の状態に合うと考えられる方法をご案内します。脂肪注入が適さないと判断した場合は、その旨を率直にお伝えすることを大切にしています。