U&U美容外科クリニックU&U美容外科クリニック
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BREAST REVISION KOREA

豊胸再手術 — 韓国で、もう一度きちんと

最初の手術の結果に納得がいかないとき、あるいは時間が経って問題が出てきたとき。再手術は最初の手術よりも精密な判断を要します。バスト専門のU&U美容外科が、他院手術後の再手術を専門にご相談をお受けします。

医学監修キム・ギガプ · 美容外科 代表院長

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WHY REVISION IS DIFFERENT

再手術が最初の手術より難しい理由

再手術はすでに一度手術を受けた組織の上で行われます。既存のインプラントと被膜の状態、残っている軟部組織の量、以前の切開位置まで見る必要があるからです。考慮すべき変数が最初の手術よりずっと多いのです。ですから再手術は入れ直す手術ではなく、問題の原因を探して設計をやり直す手術です。

U&U美容外科はバストだけを診療する専門クリニックで、再手術を主要な診療分野として扱っています。被膜処理(必要であれば完全摘出)、人工真皮の活用、大きなボリューム(Dカップ以上)の再手術、片側だけの再手術まで、状態ごとのアプローチを医療陣紹介に公表された診療範囲そのままにご相談します。他院手術後の副作用のご相談もお受けしています。

被膜を完全に除去する範囲を示した断面図
被膜を部分的に除去する範囲を示した断面図
再手術では被膜をどう扱うかが設計の出発点になります
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WHEN TO CONSIDER

このような状況なら、再手術のカウンセリングが必要です

再手術を決められる前に、今の状態がどれに当てはまるのかを知ることが先です。

  • カプセル拘縮

    バストが硬くなり、形が変わってしまう被膜拘縮の状態です。被膜をどこまで処理するかを含めた再設計が必要になります。

  • インプラントの破裂・経年劣化

    インプラントの破損が確認された、あるいは古いインプラントの入れ替え時期になった場合です。超音波検査で状態から確認します。

  • ボトミングアウト・位置のずれ

    インプラントが下がってきたり(バトミングアウト)、横にずれたりした場合です。挿入スペースをつくり直すことが要になります。

  • 形・サイズへの不満

    結果が期待と違う、あるいは大きさを変えたいという場合です。望まれるイメージと組織の状態を並べて置き、可能な範囲を正直にお伝えします。

  • 左右差・片側だけの問題

    片側だけに問題が出たからといって、必ず両側をやり直す必要はありません。片側だけの再手術もご相談の対象です。

  • 抜去(除去)をご希望の場合

    インプラントを取り出してそこで終えたいという方もいらっしゃいます。摘出後の形まで一緒に置いてご相談します。

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STEP BY STEP

海外のお客様の再手術の流れ

再手術では以前の手術情報が大切です。オンライン相談の段階でご存じの情報(インプラントの種類、手術の時期、今の症状)をお知らせいただければ、ずっと正確にご案内できます。

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    オンライン相談:以前の手術情報の確認

    お写真とあわせて以前の手術情報、今お困りの点をお知らせいただければ、再手術の方向と日程をご案内します。

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    ご来院検査:状態の診断

    乳房超音波などでインプラント、被膜、組織の状態を確認し、問題の原因を診断します。

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    再手術の設計・手術

    被膜をどこまで処理するか、インプラントの種類と大きさ、切開位置(可能であれば既存の切開を活用)を決めて手術します。

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    回復・帰国後のフォローアップ

    ご滞在中に経過を確認します。ご帰国後はオンラインで回復の過程を引き続き拝見します。

超音波でインプラントの状態を確認する検査室
乳房超音波検査の機器
手術前後の状態確認に使う検査機器です
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SCREENING FIRST

再手術の基本、検査で確認してから始めます

再手術は推測では始められません。U&Uでは手術前に乳房超音波でインプラントと被膜の状態を確認します。手術後も定期検診(乳房超音波、必要であればマンモトーム検査)で乳房の健康を一緒に見ていきます。手術に適さない状態であればおすすめしません。私たちが守っている原則です。

手術後の乳房検診のご案内を見る
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CONTRACTURE GRADES

カプセル拘縮は段階に分けて判断します

バストが硬いという感覚だけで再手術を決めることはありません。触ったときの硬さ、見た目の変形、痛みの有無を分けて見ます。段階によって処置が変わります。

段階状態一般的な判断
1段階柔らかく、形も自然です経過観察
2段階やや硬いものの、外見は正常です経過観察と管理
3段階硬く、形の変形が目に見えます再手術を検討します
4段階硬く変形があり、痛みを伴います再手術の対象です
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AN OVERLOOKED CAUSE

多くの方が見落とすカプセル拘縮の出発点

被膜拘縮の原因としては、通常まず感染と血腫、手術中の組織損傷が挙げられます。ところがそれだけでは説明のつかない場合があるのです。ジェルブリーディングと呼ばれる現象で、インプラント外皮の微細な隙間からシリコン成分がごくわずかずつ漏れ出ることを指します。破損がなくても起こりえますし、起こったからといって必ず拘縮につながるわけでもありません。

ただ漏れ出た粒子が周囲の組織と出会うと、異物反応と炎症反応が生じます。その結果、インプラントを包む被膜の性質と厚さが変わります。この変化が触感の変化へ、さらに拘縮へとつながる経路があります。2023年に米国形成外科学会誌に掲載された研究は、拘縮が最も軽い段階と最も重い段階の被膜を比較し、重い側でシリコン粒子がはるかに多く検出されたと報告しました。問題は、この過程が初期には外から見えないことです。ですから手術のあとも乳房の状態を見続けてくれるところで受けてくださいと申し上げています。

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CAPSULE DECISIONS

被膜をどこまで取り除くのか

再手術の難度と費用、回復期間を最も大きく決める選択です。すべて取り除くのが正解でもなければ、そのままにするのが正解でもありません。

  • そのまま残す場合

    被膜が薄く柔らかく、問題の原因が別のところにあるときです。必要もないのに取り除けば、組織損傷と出血が増えるだけです。

  • 部分切除

    一部だけが厚くなっている、あるいは位置を直すために特定方向の被膜を開ける必要があるときです。バトミングアウトの矯正でよく使います。

  • 完全切除

    被膜が厚く硬化している、石灰化がある、拘縮が繰り返された、破損で内容物が被膜内に残っている場合です。難度が最も高くなります。

  • 人工真皮の使用

    軟部組織が薄くインプラントが透けたり触れたりする場合、あるいは再発を減らすために支持構造が必要な場合に検討します。

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TIMING

いつ行うかが結果を変えます

再手術の時期は状態によって正反対に分かれます。感染が疑われる、インプラントの破損が確認された、血腫が大きくなっている場合は、待つほど組織の損傷が広がります。早く判断しなければなりません。逆に、形や大きさが気に入らずやり直したいという場合は、急がないほうが良いのです。手術直後の形は最終の形ではありません。腫れが引き、組織が落ち着くまでには時間が要ります。

海外からお越しの方には、ここにもう一つが加わります。再手術は最初の手術より経過確認の間隔を詰める必要がある場合が多いのです。ですからカウンセリングの段階で滞在可能な期間をまずお伺いし、その期間内に安全に終えられる範囲かどうかから判断します。無理に日程へ合わせるより、次のご来院に分けたほうが良い場合もあります。そのときは、そうお伝えします。

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WHAT TO BRING

再手術のカウンセリングに必要な情報

以前の手術の記録が残っているほど判断は正確になります。すべてを揃えていただかなくても構いません。ご存じの分だけでも出発できます。

  • 手術の時期と、手術を受けられた国、病院名
  • 使われたインプラントのメーカー、ライン、サイズ。保証書やカードがあれば最も正確です
  • 切開位置とインプラントが置かれた層。ご存じなくてもお写真から推定します
  • 今お困りの点と、それが始まった時期。徐々にか急にかが重要です
  • 最近受けられた超音波や乳房撮影の結果があれば、画像または読影レポート
  • 以前に再手術を受けられたことがあれば、その回数と理由
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WHAT THE FIRST SURGERY LEFT

最初の手術での選択が、再手術のリスクに残すもの

再手術のカウンセリングで私たちが確認するのは、今の状態だけではありません。最初の手術でどの選択をされたかが、今の状態のかなりの部分を説明するからです。以下は国際的な研究で繰り返し観察されている傾向です。どれかが誤りだという意味ではなく、リスクがどこに集まっているかを知ったうえで次の選択をしていただきたいという意味です。

最初の手術での選択観察される傾向再手術で見直す点
切開の位置乳輪を通して切開した場合に被膜拘縮がより多く報告されています。乳輪は汗腺と皮脂腺が多く細菌がとどまりやすいため、手術中の汚染リスクがそのぶん上がります同じ位置から入り直すのか、別の経路で近づくのかを組織の状態と併せて決めます
インプラントの表面処理表面に微細な質感があるほうが、完全に滑らかなものより被膜拘縮の報告が少ない傾向があります入れ直すインプラントの表面を、今の被膜の状態と結びつけて選びます
インプラントが置かれた層軟部組織が薄い状態で浅い層に置かれると、触れて分かること、透けて見えること、その後の変形が起こりやすくなります層を変えるか、人工真皮で支持構造を足すかを検討します
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SILENT RUPTURE

症状のない破損も、結局は手術を考えなければなりません

検診で破損が見つかったのに痛みもなく形もそのまま、という場合があります。では今すぐ手術が必要かと尋ねられます。症状のない破損を数年間追跡した研究では、かなりの割合で画像所見がその間に大きく悪化はしていませんでした。ですから今日すぐ手術台に上がらなければならない状況ではないことが多いのです。

ただしそれは時期の問題であって、するかしないかの問題ではありません。破損は大きく二つに分かれます。漏れたシリコンが被膜の中にとどまっている場合と、被膜の外へ出てしまった場合です。幸い多くは前者です。その状態で長く置くと被膜の中の環境が変わり、痛みや被膜拘縮につながることがあります。被膜の外へ出ると除去の範囲が広がり、手術の難易度も上がります。

ですから私たちが申し上げるのは、急がず、先延ばしもしないでくださいということです。今どちらの型なのかを画像で確認し、その型に応じてどこまで余裕があるかを一緒に決めます。そして入れ替えという言葉は実質的に除去と再挿入を一度に行う手術ですから、再挿入の計画まで立てておかないと日程は組めません。

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WHERE TO GO BACK

最初に手術した病院に必ず戻らなければならないのか

そうではありません。乳房手術を行っている施設であれば、除去も再手術も可能です。ただし方法によって難易度が大きく変わりますので、どこへ行かれるにせよ以下は確認したうえで決められるほうが確実です。

  • 乳房を検査できるか

    再手術の判断にはほぼ必ず超音波が必要です。破損の型、被膜の厚み、体液がたまっているかを、画像なしの推測だけで決めることはできません。

  • 乳房の診療も併せてできるか

    インプラントの問題と乳房そのものの問題が重なっている場合があります。両方を一か所で見られると判断が早くなります。

  • 除去後の変化を予測してくれるか

    除去は最初の手術から数か月から数年経ってから行われます。その間の組織の変化のため、乳頭の位置と乳房下溝は以前のままには戻りません。どう変わるかを前もって話してくれるかをご覧ください。

  • 被膜をどこまで取るか説明するか

    被膜の除去範囲は難易度も回復期間も費用もすべて変えます。範囲とその理由を説明せずに金額だけを提示するようであれば、もう一度お尋ねになって構いません。

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AFTER REMOVAL

インプラントを抜くと、胸はどこまで戻るのか

除去のみをされる方が最も心配される部分です。正直に申し上げると、最初の手術前そのままには戻りません。インプラントが入っていた期間、その間の体重変化、出産と授乳、年齢に伴う皮膚と乳腺組織の変化がすべて重なっているからです。これらの要因が、乳頭の位置と乳房下溝がどこに落ち着くかを決めます。

ですからカウンセリングでは戻る戻らないでお答えせず、今の条件でどの程度まで見込まれるかをお伝えします。下垂が大きく見込まれる場合は、除去と挙上を併せて行う選択肢も一緒に並べます。逆に組織が十分に残っていれば、除去だけで満足のいく場合もあります。この判断は写真と触診、超音波を併せて見て初めて出ます。

海外からお越しの方にはここに日程が加わります。除去だけにされるか、挙上まで行うかによって必要な滞在期間と経過確認の回数が変わるからです。ですからカウンセリングの段階で滞在可能な期間をまず伺い、可能な範囲を定めます。

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HEALING SIGNS

除去と再手術のあと、回復を判断する基準

順調に治っているかは見た目だけでは判断しません。以下の項目はほとんどが超音波で確認します。帰国後に現地で確認される際も、同じ項目をご覧になれば大丈夫です。

  • インプラントがあった空間に体液がたまっていないか、その量が減っているか
  • 出血が残っていないか。残った血液は炎症につながることがあります
  • インプラントを包んでいた組織が異常に厚くなっていないか
  • むくみがどれだけ残り、どの速さで引いているか
  • 痛みの性質が変わっていないか。引いていた痛みが再び増えるなら確認が必要です
  • 回復の過程で左右差が広がっていないか
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WHY THE SECOND TAKES LONGER

再手術はなぜ初回より時間がかかるのか

再手術の相談で時間と日程をお伝えすると驚かれる方が多いです。初回より長く見積もられるからです。理由ははっきりしています。初回は誰も手を触れていない組織から始まりますが、再手術はすでに一度手を入れた組織から始まります。その差が手術時間にも回復にもそのまま現れます。

具体的には三つが加わります。インプラントを包む被膜をどう扱うかを判断し実際に処理する作業、最初につくられた空間が今の体に合っていない場合にその境界を取り直す作業、そして残っている組織が薄くなっている場合にその上で結果をつくる作業です。三つとも初回にはなかった段階です。

ですから海外からお越しの方には、初回と同じ日程で組まないでくださいと申し上げます。滞在日数も余裕をみていただく必要があり、経過確認の回数も増えます。相談で今の状態を確認したうえで、必要な日程を先にお伝えする理由です。

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REVISION FAQ

再手術についてよくいただくご質問

他の病院(他の国)で受けた豊胸のやり直しもできますか?
はい。他院手術後の再手術のご相談は私たちの主要な診療分野です。以前の手術情報(インプラントの種類、時期)を、ご存じの範囲だけでもお知らせいただければ、ずっと正確にご案内できます。
最初の手術からどのくらい経てば再手術できますか?
状態によって異なります。原則は組織が落ち着いてから進めることですが、破損や感染などの問題はより早い判断が必要になることがあります。カウンセリングで状態を見て、時期を一緒に決めます。
再手術をすると傷あとは増えますか?
可能であれば以前の切開位置を再び活用し、新しい傷あとをつくらない方向から検討します。ただ被膜をどこまで処理するかによって変わることがありますので、カウンセリングで正確にお伝えします。
インプラントの抜去だけをしたいのですが、可能ですか?
可能です。摘出後の形の変化まで一緒にご相談し、ご希望があれば摘出と同時にできる補いの方法もご案内します。
豊胸再手術の費用はどのくらいですか?
被膜処理の範囲、インプラントの種類、手術の難度によって変わるため、ひと言で申し上げるとかえって誤解を招きます。費用ガイドで構成をご覧いただいたうえで、カウンセリングで個別のお見積もりをお受け取りください。

まず、いまの状態を正確に確認しましょう

以前の手術情報とお写真数枚があれば、オンライン相談を始められます。再手術が必要な状態なのか、どんな方法が可能なのかを、無理な勧めなしに正直にご案内します。