U&U美容外科クリニックU&U美容外科クリニック
01
BREAST LIFT KOREA

韓国の乳房吊り上げ術(バストリフト):下垂したバストの形を整える

バストリフトは、単にバストを持ち上げるだけの手術ではありません。伸びた皮膚や組織を整え、乳頭の位置も調整することで、バスト全体の形を整えます。20年にわたりバストの診療に専念してきたU&U美容外科が、状態に合った術式をご提案します。

医学監修キム・ギガプ · 美容外科 代表院長

U&U美容外科のバストリフト

対象
出産・授乳・体重変化によって下垂したバストが対象です。乳房下溝線に対する乳頭の位置を基準に、下垂の程度を判断します。
治療方針
リフト単独、インプラント豊胸との併用、大きなバストの縮小リフトから、下垂の程度とご希望のボリュームに応じて、カウンセリングで治療方針を決めます。
切開と傷あと
切開方法は下垂の程度によって異なります。軽度から中等度では乳輪周囲を中心に切開し、重度では縦方向の切開を加えます。予定する切開線は、カウンセリングで事前にご確認いただきます。
医療チーム
キム・ギガプ代表院長(美容外科、モティバコリアKOM委嘱)、美容外科のソ・ジョンファ院長とイ・ユンギ院長、乳腺外科の常勤院長バン・ボムシクが診療を担当します。
検査と回復
術前に血液検査と乳房超音波検査を行います。術直後から12週目までは週ごとの回復プログラムをご用意し、その後も定期検診を行います。
日程
滞在日数は、帰国前に必要な経過観察の回数を踏まえてカウンセリングで決めます。出産のご予定がある場合は、手術の時期も併せてご相談します。
ご相談
電話 +82-2-544-6996、オンライン相談のほか、地域に応じてWhatsApp・LINE・WeChat、カカオトークをご利用いただけます。平日10:00〜19:00、金曜は21:00まで、土曜は10:00〜16:00。
02
WHEN A LIFT IS NEEDED

乳房下垂の原因と、バストリフトが必要な状態

出産・授乳や大幅な体重変化、加齢によって、バストの皮膚や支持組織は伸びていきます。ボリュームが減っても伸びた皮膚が残ると、バストが下垂し、乳頭の位置も下がります。このような状態では、インプラントを入れるだけではご希望の形に整えられないことがあります。

バストリフトを検討する際は、まず乳房吊り上げ術が必要な状態かどうかを確認します。下垂の程度によって、豊胸のみで対応できる場合、リフト単独が適している場合、豊胸や縮小との併用が必要な場合があるためです。U&U美容外科はバストの診療に特化したクリニックとして、乳房縮小吊り上げ術を主要な診療分野のひとつとしています。

03
THREE DIRECTIONS

バストの状態に応じた術式の選択

バストリフトの術式はひとつではありません。下垂の程度とご希望のボリュームを踏まえて、適した治療方針を検討します。

  • リフト単独

    ボリュームは十分にあり、下垂の改善を希望される方が対象です。余分な皮膚を切除し、乳頭の位置を調整して形を整えます。

  • リフト+豊胸

    下垂とボリューム不足の両方がある方が対象です。リフトとインプラント豊胸を組み合わせて計画し、形とボリュームを同時に整えます。

  • 縮小リフト

    大きなバストの重みによって下垂が進んだ方が対象です。ボリュームを減らしながら吊り上げることで、バストのバランスを整えます。

胸のリフトにおける切開と移動方向を示した図
垂れた組織を引き上げる方向を示した側面図
組織を寄せて引き上げ、形を整える方向の図
垂れの程度によって切開と引き上げの範囲が変わります
04
ABOUT SCARS

バストリフトで気になる傷あとについて

乳房吊り上げ術は余分な皮膚を切除するため、切開を伴います。切開方法は下垂の程度に応じて選択します。カウンセリングでは予定する切開線を事前にお示しし、術後は傷あとや腫れのケア、回復を補助する物理療法を行いながら経過を確認します。傷あとが目立たなくなるとお約束するのではなく、どの位置に、どの程度の傷あとが残ると考えられるかを、あらかじめ具体的にお伝えすることを大切にしています。

05
SCREENING & CARE

手術の前後に検査で状態を確認します

術前は血液検査と乳房超音波検査で状態を確認し、術後も定期検診を通じて乳房の健康を確認します。診察や検査の結果、手術に適さないと判断した場合には、手術をおすすめしません。これは当院が大切にしている診療方針です。

術後の乳房検診について詳しく見る
乳房超音波検査の機器
マンモグラフィ検査の機器
手術前後の状態確認に使う検査機器です
06
PTOSIS GRADING

乳房下垂(垂れ乳)の程度は乳頭の位置を基準に判断します

乳房下垂の程度は、見た目の印象だけでなく、乳房下溝線に対する乳頭の位置を基準に判断します。乳房下溝線とは、バストの下縁と胸壁の境目にできる横のしわです。乳頭がこの線より上にある場合は下垂に該当せず、線と同じ高さかやや下にある場合は軽度から中等度、さらに下にある場合は重度と判断します。形成外科で長く用いられてきた基準で、鏡の前で腕を下ろして正面から確認すると、ご自身の状態を知るおおよその目安になります。

併せて確認するのが「偽下垂」です。乳頭は乳房下溝線より上にあるものの、その下の組織が下がり、バストが垂れて見える状態を指します。出産・授乳後によく見られる変化です。見た目の下垂が強くても、乳頭の位置が保たれていれば、広範囲の皮膚切除をせず、ボリュームを補うことで形が整う場合があります。まず下垂の程度を確認するのは、こうした違いを見極めるためです。下垂の程度に応じて術式を選び、その術式によって切開範囲や傷あとの長さが変わります。

07
GRADE AND DIRECTION

下垂の程度に応じた治療方針

カウンセリングで治療方針を検討する際の目安を表にまとめました。最終的には、乳頭と乳房下溝線の距離、皮膚の伸び、残っている乳腺の量を総合的に確認して判断します。

乳頭の位置状態主な治療方針切開範囲
乳房下溝線より上下垂なしボリューム不足があれば豊胸単独を検討豊胸に伴う切開のみ
線より上で、下部の組織が下垂偽下垂豊胸単独で改善が見込める場合もある豊胸に伴う切開のみ
線とほぼ同じ高さ軽度から中等度豊胸単独、または切開範囲を抑えたリフトを併用主に乳輪周囲
線より下重度リフトの併用を検討乳輪周囲に縦方向の切開を追加
08
NON-SURGICAL LIMITS

手術以外の方法で下垂を改善することの限界

まずは体への負担が少ない方法を検討したいという方もいらっしゃいます。それぞれの方法がどの部位に作用し、どこまでの変化が期待できるのかを知ることが大切です。

  • 胸の筋力トレーニング

    乳房は筋肉ではなく、乳腺や脂肪、皮膚で構成されています。大胸筋を鍛えると上半身が引き締まって見えますが、その上にある乳腺や皮膚まで一緒に持ち上がるわけではありません。すでに伸びた皮膚を、運動で縮めることはできません。

  • 糸によるリフト

    顔のリフトアップに用いられる方法ですが、乳房では支える重さが異なります。軽度の下垂に一時的な効果が見られても、糸の吸収に伴って元に戻ります。繰り返しの施術が必要となり、長期的な維持には限界が報告されています。

  • 脂肪注入

    バスト上部のくぼみにボリュームを補う方法です。ただし、下がった乳頭を引き上げる手術ではありません。注入した脂肪の一部は吸収され、体重の変化に伴ってバストの形も変わることがあります。

  • クリーム・補正下着

    クリームは皮膚の表面に作用し、補正下着は着用中のシルエットを整えます。伸びた皮膚や支持靱帯そのものを元に戻すことはできないため、下着を外した状態のバストの形を変える効果は期待しにくい方法です。

09
DURABILITY

バストリフト後の形はどのくらい保てますか

バストリフトは余分な皮膚を切除するだけでなく、下垂した組織を移動させ、その位置を支えるように整える手術です。術後の形の持続には、術式だけでなく、ご自身の組織の状態が大きく関わります。皮膚の弾力や残っている乳腺の量、支持靱帯の伸びの程度によって、同じ術式でも術後の経過は異なります。どの程度の維持が見込めるかを考える際には、こうした組織の状態を確認することが重要です。

どの術式でも、術後の形が生涯変わらないわけではありません。手術後も重力や加齢の影響は続き、大幅な体重変化や妊娠・授乳によって組織が再び伸びることがあります。そのため、当院では手術と同様に術後のケアも大切にしています。U&U美容外科では、術直後から12週目まで週ごとの回復プログラムを設け、その後も体に合ったブラジャーの着用や姿勢についてご案内します。海外からお越しの方には、滞在中に受けていただくケアと、帰国後にご自身で続けていただくケアを分けて、わかりやすくまとめてお渡しします。

10
BEFORE YOU ASK

カウンセリング前にご準備いただきたいこと

以下の情報をご用意いただくと、初回カウンセリングで下垂の程度や治療方針を具体的に検討しやすくなります。オンライン相談でも、同じ項目を確認します。

  • 腕を下ろした状態の正面・側面の写真。乳頭と乳房下溝線の位置関係を確認するため、側面の写真もご用意ください。
  • 出産・授乳の経験と今後のご予定。出産のご予定によっては、手術の時期を調整する場合があります。
  • ここ数年の体重の変化。大幅に減量した場合は、余分な皮膚の状態も確認します。
  • 現在のブラジャーのサイズとご希望のボリューム。サイズ表記だけでなく、実際に着用している製品も確認の参考になります。
  • 乳房の病気の既往歴、直近の検診結果、服用中のお薬。
  • 韓国での滞在可能期間。滞在日程に合わせて経過観察の予定を組みます。
11
THE LIGAMENT

インプラントの重みで、さらに下垂することはありますか

バストリフトを検討される方から、よくいただくご質問です。インプラントで重さが増すと、さらに下垂するのではと心配される方もいらっしゃいます。ただ、同じインプラントでも、その後に下垂が進む方と形が保たれる方がいます。この違いには、インプラントの重さだけでなく、その重さを支える乳房内の靱帯の状態が関わっています。

乳房内には、組織を支える靱帯が網目状に広がっています。下垂が強い場合は、こうした支持靱帯も伸びていると考えられます。そのためカウンセリングでは、現在の下垂の程度に加えて、組織を支える構造の状態も確認します。支持する力が十分に残っていれば、ボリュームを補うことで形が整い、維持される場合があります。一方、支持組織が大きく伸びている場合は、ボリュームを増やすだけでは、その重さを十分に支えられないことがあります。

知っておいていただきたいのは、伸びた靱帯を元の状態に戻す手術は、現在の医学にはないという点です。乳房吊り上げ術は靱帯を復元するのではなく、余分な皮膚を切除し、下垂した組織を上方に移動させて位置を整える手術です。この違いを理解していただくことが、術後に期待できる変化と、その限界を考えるうえで大切です。

12
WITHOUT THE SCAR

バストリフトを必要としない場合もあります

乳房下垂があると、どのような場合でもバストリフトが必要だと思われるかもしれません。しかし、下垂が軽度の場合や、乳頭の位置は保たれていてボリュームだけが減っている場合には、インプラントでボリュームを補うことで形が整うことがあります。空気の抜けた風船に空気を入れると形が戻るように、失われたボリュームを補うことで、バストの見え方が変わる場合があります。

この違いを見極める理由のひとつが、傷あとです。乳房吊り上げ術は余分な皮膚を切除するため、傷あとが残ります。豊胸単独でご希望の改善が見込める状態であれば、豊胸のみをご提案します。バストの状態を確認し、必要のない方にまでリフトをおすすめしないことを、当院の診療方針としています。

一方、下垂が進んでいる場合は、ボリュームを補うだけでは十分な改善が見込めません。その場合は豊胸とリフトの併用を検討し、状態に応じて必要な範囲の切開を計画します。適応は写真や触診で確認します。オンライン相談でも、正面と側面の写真をもとに、おおよその治療方針をご案内できます。

13
AFTER BREASTFEEDING

授乳後のバストは、下垂以外にも変化が生じます

妊娠・授乳中は、ホルモンの影響で乳腺組織が大きくなります。授乳を終えると乳腺組織は小さくなりますが、伸びた皮膚が同じ速さで縮むわけではありません。その結果、皮膚の余りとボリュームの減少が同時に生じます。バストが垂れて見えても、リフトだけで対応できるとは限らず、ボリュームの変化も確認する必要があります。

授乳後の変化は、少なくとも二つの点から確認します。一つは乳頭の位置がどの程度下がったか、もう一つはバスト上部のボリュームがどの程度減ったかです。乳頭の位置がほぼ変わらず、上部のボリュームが減っている場合は、ボリュームを補う方法を検討します。乳頭が大きく下がっている場合は、それだけでは位置を引き上げられません。両方の変化がある場合は、それぞれに対応する治療を計画します。

そのため、授乳後のカウンセリングでは下垂の程度に加え、ボリュームの減少も確認します。この違いを考慮せずリフトだけを行うと、乳頭の位置は上がってもバスト上部のくぼみが残る場合があります。反対に、ボリュームだけを補っても、バストの位置が低いままに見える場合があります。

14
HOLDING THE SHAPE

術後のバストの形を保つために

一度伸びた靱帯は元に戻りません。術後の形を落ち着かせるためには、回復期にバストを外側から支えることが大切です。海外からお越しの方は、特に以下の点をご確認ください。

  • 回復期にバストを支える下着などを事前にご準備ください。市販の補正下着は硬さや着心地が気になり、着用を控えてしまう場合があります。必要な着用ができないと、術後の形に影響することがあります。
  • 滞在中に受けるケアと、帰国後にご自身で続けるケアを確認し、それぞれの内容を書面でお受け取りください。
  • 大幅な減量を予定している場合は、手術前にお知らせください。減量後は余分な皮膚の状態が変わります。
  • 出産のご予定がある場合は、手術の時期をご相談ください。手術を受けられないわけではありませんが、時期によって術後の経過が変わることがあります。
  • 帰国後に状態の確認が必要になった場合の連絡方法や、診断書の発行について、事前にご確認ください。
15
LIFT WITH REDUCTION

乳房縮小を伴うバストリフトの違い

バストが大きく下垂もある場合は、吊り上げと併せて乳房を縮小します。縮小を伴う場合は切開の計画も変わり、選択する方法によって傷あとの長さや切除できる量が異なります。

  • 乳輪周囲切開

    乳輪の境目に沿って切開するため、傷あとが目立ちにくい方法です。ただし、切除できる量は限られます。下垂が比較的軽く、縮小する量が多くない場合に検討します。

  • 垂直切開

    乳輪周囲の切開に加え、乳輪の下から縦方向に切開します。傷あとの範囲と切除できる量のバランスを考慮し、乳房縮小を伴う手術で広く用いられています。

  • 逆T字切開

    乳輪から下方への縦の切開に、乳房下のしわに沿った横の切開を加えます。多くの組織を切除でき、乳頭の位置も調整できますが、傷あとは長くなります。

  • 過度な縮小を避ける理由

    過剰に組織を切除すると、乳頭への血流や感覚に影響し、傷あとも目立ちやすくなります。ご希望のサイズだけでなく、安全性を考慮した切除範囲を確認し、その範囲で調整します。

16
PAIN AND RECOVERY

バストリフトと豊胸術では痛みの性質が異なります

乳房吊り上げ術では、余分な皮膚を切除し、乳頭と乳房組織を上方へ移動させてから皮膚を縫合します。筋肉の下にインプラントを入れる空間をつくる豊胸術とは、手術を行う部位や操作が異なります。そのため、術後に感じる痛みの性質も異なります。

バストリフト後は、主につっぱり感が生じます。乳房の下側や乳輪の周囲が引っ張られ、特に腕を上げる際に強く感じることがあります。報告されている比較研究では、バストリフトは豊胸術に比べて痛みが軽く、続く期間も短い傾向が示されています。ただし、インプラント豊胸を同時に行う場合は、痛みの出方も豊胸術に近くなります。

海外からお越しの方は、こうした痛みの特徴も帰国日程を考える際の参考になります。回復初期はつっぱり感があるため、腕を大きく動かす動作、たとえば機内の荷物棚にスーツケースを持ち上げる動作がつらくなることがあります。カウンセリングでは、帰国の時期に加えて荷物の重さについても、事前にご相談ください。

17
FEEDING AFTER A LIFT

バストリフト後の授乳への影響

授乳への影響を考えるうえでは、インプラント豊胸を併用するリフトと、乳房組織の切除を伴うリフトの二つを分けて確認します。手術の内容によって、授乳への影響が異なるためです。

豊胸を併用する場合、インプラントは乳腺組織より深い層に挿入します。母乳をつくる乳腺や母乳の通り道である乳管とは異なる位置に入るため、インプラントの大きさだけで授乳の可否が決まるわけではありません。一方、挿入時の切開位置は考慮する必要があります。乳輪から挿入する方法では、乳腺組織や乳頭につながる感覚神経を損傷する可能性があります。今後授乳を予定している方には、インプラントを脇の下または乳房下溝から挿入する方法をご提案します。

一方、乳房組織の切除を伴う場合は、乳管の損傷を完全に避けることは難しくなります。乳腺組織をすべて取り除くわけではありませんが、母乳の通り道が一部断たれ、授乳に影響する可能性があります。今後の出産・授乳のご予定は、術式や手術時期を検討するうえで重要な情報です。カウンセリングの早い段階でお知らせいただき、ご予定を踏まえて治療方針をご相談します。

18
LIFT COST

韓国のバストリフト費用:お見積もりの主な項目

バストリフトは下垂の程度によって術式が異なるため、診察前に一律の金額はご案内していません。まずオンラインカウンセリングでおおよその治療方針をお伝えし、ご来院後の検査結果を踏まえて、費用に含まれる内容を明記した個別のお見積もりをお渡しします。以下は、お見積もりに関わる主な項目です。

検討項目お見積もりに関わる内容
下垂の程度と切開範囲乳輪周囲の切開のみか、縦方向の切開も必要かによって、手術の範囲と時間が異なります。下垂の程度は、乳房下溝線に対する乳頭の位置を基準に判断します。
リフト単独・豊胸との併用ボリューム不足を補うために豊胸を併用する場合は、3社の正規品インプラント(モティバ、メンター、バウンス)と、豊胸の手術計画に応じた費用が加わります。
縮小リフト大きなバストを縮小しながら吊り上げる場合は、乳輪周囲・垂直・逆T字のいずれの切開を選ぶかと、組織の切除量によって手術の範囲が決まります。
過去の手術歴すでにインプラントが入っている場合は、その入れ替えや抜去、インプラント周囲の被膜への処置が必要になることがあります。
検査・麻酔術前の血液検査・乳房超音波検査、麻酔および術中モニタリングの費用が、お見積もりに含まれます。
術後ケア・滞在術直後から12週目までの週ごとの回復プログラムが含まれるかをご確認ください。航空券や宿泊などの滞在費は、別途ご用意いただく必要があります。滞在日数は、帰国前に必要な経過観察の回数を踏まえて、カウンセリングでご相談します。
19
LIFT FAQ

乳房吊り上げ術についてよくあるご質問

豊胸をせず、リフトだけでも形を整えられますか?
ボリュームが十分にある場合は、リフト単独で形の改善が期待できます。一方、ボリューム不足もある場合は、リフト後もバスト上部がくぼんで見えることがあります。豊胸を併用するかどうかは、現在の状態とご希望を踏まえ、カウンセリングでご相談します。
出産の予定があっても、バストリフトを受けられますか?
手術後に妊娠・授乳を経験すると、バストの形が再び変わることがあります。出産のご予定がある場合は、カウンセリングでお知らせください。今後のご予定を踏まえて、手術の時期と方法をご相談します。
傷あとはどの程度残りますか?
乳輪周囲の切開や縦方向の切開など、術式によって異なります。下垂が強いほど、切開範囲も広くなります。カウンセリングでは現在の状態を確認したうえで、予定する切開線を具体的にお示しします。
回復までにどのくらいかかりますか?
回復の経過には個人差があるため、一律の期間をお伝えすることは難しく、術後早期から日常生活への復帰まで、段階に応じてご案内します。海外からお越しの方には、滞在日程に合わせて経過観察のスケジュールを調整します。
バストリフトの費用はどのくらいですか?
リフト単独か、豊胸や縮小を併用するかに加え、下垂の程度に応じた切開範囲や、インプラントの有無によって異なります。そのため、診察前に一律の金額はご案内していません。ご来院後の検査結果を踏まえ、費用に含まれる内容を明記した個別のお見積もりをお渡しします。費用を左右する項目はこのページの費用表に、インプラント豊胸の費用の内訳は費用ガイドにまとめています。

まずは、ご自身の乳房下垂の程度をご相談ください

正面と側面の写真をもとに、オンライン相談で下垂の程度と考えられる治療方針をご案内します。リフトが必要ないと判断した場合は、その旨をお伝えします。状態に応じて必要な治療をご提案することを大切にしています。